N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

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<読んで広がるNIE>きょう「観光の日」/県民全体で盛り上げを(2013年8月1日、経済面)

 県は8月1日を「観光の日」とし、8月の1カ月間を「観光月間」として位置付けている。この期間は県民の沖縄観光に対する理解を深めるため、全島サッカー1万人祭りなど多くの関連イベントが各地で開催される。

 「観光月間」をPRするため、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の上原良幸会長やミス沖縄、県内各地域のゆるキャラが31日、琉球新報社を訪れた。

画像をクリックすると、授業などで役立つワークシートが開きます。

NIEで考える力を/県キャリアセンター 就職担当教員へ研修(2013年7月31日、ひと・くらし面)

 県キャリアセンター主催の就職担当教員向け実務研修が29日、那覇市で始まった。高校の進路指導部の担当教員らが各種労働法規や面接指導で使えるカウンセリング法などを学ぶ。初日は新聞を使った企業情報収集や、新聞を教材に活用するNIEの手法を生かして読む・書く力を生徒に育成する手法を学んだ=写真。

 同研修は企業の人事担当者らと求職者らが気軽に情報交換する「Live Cafe Week(ライフ・カフェ・ウィーク)」の一環。同センターと県雇用政策課、県教育委員会が連携して、教員向けに初めて開催した。

 初日は8人が参加。講師の座波幸代琉球新報NIE推進室記者は「新聞から興味のある記事を生徒に選ばせ、その理由を説明する経験を積ませることで、志望動機などを自ら考える力につながる」と指摘。記者の取材や信用調査会社の調査を基にした記事で経済動向や企業情報を把握することで、より客観的な企業・業界分析ができると説明した。

 真和志高の譜久村史奈子教諭は「記事を選んで理由を考えさせる練習をすれば、履歴書を書くときの参考になりそうだ」と語った。

<NIE・教育に新聞を>第18回NIE全国大会・静岡大会/新たな学び発見/新聞活用公開授業/広告使い特産紹介/静岡市中田小 国語と図工を連動(2013年7月31日、ひと・くらし面)

 誰でもどこでも無理なく取り組める「やさしいNIE」を広げていこうと、第18回NIE全国大会静岡大会(日本新聞協会主催)が25、26の両日、静岡市の静岡県コンベンションアーツセンターグランシップであった。県内の教育関係者11人を含む全国の教員や報道関係者ら約1300人が参加。公開授業や実践発表、パネル討議を通じて、新聞活用の楽しさ、新たな学びを発見する実践方法について考えた。小中高校の公開授業の様子を紹介する。
(8月2日付教育面でパネル討議、特別分科会の詳報を紹介)

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 静岡市立中田小学校の公開授業「ふるさと活性化プロジェクト~静岡県を全国に発信しよう~」は、中村都教諭が新聞の全面広告を応用して、児童と特産品の紹介方法を考えるユニークな実践を紹介した。(詳細は、8月31日付 琉球新報 ひと・くらし面をご覧ください)

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非正規、是か非か/静岡大付属中 働き方考える

 正規と非正規、働き方をどう考えるか-。「新聞をきっかけに考える」の公開授業で、静岡大学教育学部付属静岡中学校の3年生が、若者を悩ます働き方の問題について、派遣社員を肯定的に捉える1996年の記事と、厳しい現実を伝える2012年の記事を読み比べた。記事を比較できる新聞の特性に触れながら、活発に意見を交わした。(詳細は、8月31日付 琉球新報 ひと・くらし面をご覧ください)

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相手説得する材料に/静岡・川根高 記事読み込み討論

 静岡県立川根高校は「新東名開通における経済波及効果」をテーマに公開授業を行った。3年生29人が政治経済の授業で新聞を活用し、新東名高速道路の開通の是非をディベート(討論)方式で話し合った。(詳細は、8月31日付 琉球新報 ひと・くらし面をご覧ください)

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