N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

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<読んで広がるNIE>県外企業で就業体験/高3生109人 23社に派遣(2013年6月8日、社会面)

 【沖縄】県内の高校3年生109人が関東、中京、関西圏の企業に赴き、就業体験を行う2013年度高校生県外インターンシップ結団式が7日、沖縄市の県立総合教育センターで開かれた=写真。参加する生徒たちは「県外でさまざまなことを学んできたい」と期待に胸を膨らませていた。

画像をクリックすると、授業などで役立つワークシートが開きます。

<おきなわNIE>「慰霊の日」紙面読み比べ/29日にセミナー

 NIE(Newspaper In Education、教育に新聞を)活動に取り組む県NIE推進協議会(山内彰会長)は29日午後1~4時、那覇市の琉球新報社で教員らを対象にした第2回おきなわNIEセミナーを開催します。
 慰霊の日の紙面を題材に、地元紙や全国紙を読み比べるワークショップなどを行い、教師の学び、メディアリテラシーを鍛える内容となっています。平和教育への活用も視野に入れた内容となっています。多数のご参加をお待ちしています。

日時:2013年6月29日(土) 午後1時~4時

場所:株式会社琉球新報社(那覇市天久905)
    8階会議室

テーマ:「読み比べの視点~慰霊の日の紙面から」

講師:仲程俊浩・城北中若夏分校教諭(日本新聞協会公認NIEアドバイザー)

内容:地元紙の過去の社説の変遷のほか、今年の慰霊の日の紙面を地元紙・全国紙で比べる二つのワークショップを通して、メディアリテラシーについて考える。

定員:20~30人程度

 問い合わせ・申し込み
琉球新報編集局NIE推進室(座波)
TEL:098(851)5190
FAX:098(865)5222
E-mail: nie@ryukyushimpo.co.jp

<おでかけりゅうPON!>「1000枚撮影」に驚き/安謝小児童 記者の話に関心(2013年6月6日、社会面)

 琉球新報の記者が新聞の仕組みや取材の仕方を紹介する出前講座「おでかけりゅうPON!」が5日、那覇市立安謝小学校(徳元哲博校長、児童数562人)で開かれた。5年生89人が、新聞を手に取って学び、インタビューに挑戦した。当日の紙面から新聞の特徴を探した児童らは、「見出しを工夫して分かりやすくしている」「ラジオの番組表など、たくさんの情報が載っている」と発表した。

 大城三太記者は、記者の仕事や七つ道具を紹介した。記者を志した理由を問われ「高校教師で平和運動にも参加していた父の姿を見て、基地問題などに関心を持ったから」と話した。

 写真映像部の渡慶次哲三カメラマンは「一度の取材で何枚くらい撮りますか」という質問に「ボクシングの取材で、約千枚の中から、ベストショットを選んだ」と話し、児童からは驚きの声が上がった。

 授業を終えた比嘉大毅君(10歳)は「インタビューは少し難しかったけど、記者の七つ道具がすごかった」と話した。

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