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<読んで学べるNIE>被災者の心も温かく/ふじ同窓会 仙台へ編み物贈る(2013年10月15日、社会面)

 積徳高等女学校の出身者でつくる「ふじ同窓会」の有志15人が13日、1年かけて製作した手作りのマフラーやセーターなど約30着を宮城県仙台市の震災被災者に贈った。ふじ同窓会会長の新垣道子さん(88)は「沖縄は沖縄戦の人災、東北は地震の天災に遭った。古里が荒廃した時の気持ちは痛いほど分かる。編み物で少しでも温かくなってほしい」と語った。

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<読んで広がるNIE>豪華客船2隻 県内同時寄港/4千人が那覇観光(2013年10月14日、社会面)

 県内に寄港する客船では最大規模となるボイジャー・オブ・ザ・シーズ号(13万7276トン、2678人)と、コスタ・ビクトリア号(7万5166トン、1470人)が13日、那覇市内に寄港した。那覇港管理組合によると、8万トン級以上の客船が2隻同時に県内に寄港するのは初めて。1日では最大規模となる約4200人の乗客が那覇市近郊の観光を楽しんだ。 

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<2013新報移動編集局「与那原ウイーク」>おでかけりゅうPON!/紙面構成学び 取材にも挑戦/与那原小で出前講座(2013年10月10日、社会面)

【与那原】琉球新報記者による出前講座「おでかけりゅうPON!」が9日、与那原町立与那原小学校(桑江常勝校長、児童数768人)で開かれた。6年生131人が新聞紙面の構成を学び、記者の仕事を体験した=写真。新報移動編集局「与那原ウイーク」の一環。

 NIE推進室の当銘祥子記者が分かりやすく記事の内容を伝える見出しや写真など、新聞の特徴を説明した。南部報道部の大城徹郎記者はペンやノート、カメラなど記者の七つ道具や心構えを説明した。

(詳細は、10日付 琉球新報をご覧ください)

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