N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

NIEニュース

<NIE・教育に新聞を>新聞活用して楽しい授業を/うるま・中原小 教員、保護者がNIE研修(2012年9月15日)

 【うるま】うるま市立中原小学校(安里禮子校長)で10日、新聞活用の手法を学ぶNIE校内研修が開かれ、約40人の教員や保護者が参加した。講師を務めたNIEアドバイザーの兼松力大里中教諭は、NIEの現状や切り抜き新聞作りなど具体的な実践例を紹介し、「新聞はアイデア次第でいくらでも活用でき、(文部科学省が求める)教育目標の達成につながる授業になる」と強調。「先生方が楽しい授業を子どもたちと共有してほしい」と呼び掛けた。

新聞閲覧用の台 保護者らが寄贈/今帰仁村立天底小(2012年8月23日)

【今帰仁】今帰仁村立天底小学校(座間味靖校長)の赤嶺幸代図書館司書と保護者らが13日、新聞により親しんでもらおうと、同校図書館に新聞閲覧用の台を寄贈した=写真。

 同校はNIEの一環で、新聞のクイズを児童に図書館内で出題し興味を持ってもらおうと取り組んでいる。もっと読みやすく、身近に手に取ってもらうにはどうすればいいかと保護者に相談したところ、有志2人が入り口に新聞台を設置した。

 寄贈したのは湧川区出身の同級生で、共に同校に3人の子どもが通う仲宗根幹さん(31)と長田翼さん(31)。2人は「新聞に興味を持ってもらい、児童の知識や学力向上に少しでも役立てたらうれしい」と話している。(新城孝博通信員)

<NIE・教育に新聞を>新聞活用し力付く/教諭ら54人が講座受講(2012年8月22日)

 教育への新聞活用(NIE)を支援する教師向け講座「レッツチャレンジ! NIE」(琉球新報社主催、県教育委員会後援)が21日、那覇市天久の琉球新報本社で開かれ、教育関係者54人が参加した。NIEアドバイザーの佐久間洋伊平屋小教諭は「ゼロから始めるNIE~伊平屋小児童4カ月の変容」と題し、新聞活用における同校児童の成長を報告。「新聞に親しませること」「継続させること」が重要だと強調した。


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