N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

NIEニュース

<NIE・教育に新聞を>家族で回し読みを/うるま中原小 兼松教諭が講座(2012年9月22日)

【うるま】うるま市立中原小学校(安里禮子校長)で20日、「中原小PTCAワークショップ家族がつながるNIE」が開かれ、保護者ら16人が参加した。

 NIEアドバイザーの兼松力大里中教諭が、コミュニケーションの道具としての新聞活用や、手軽にできる親子の紙面交流を紹介した。地域や保護者を対象とした講座はNIE推進協議会として新たな試み。兼松教諭は「家庭での取り組みを発信することで、地域全体の活性化にもつながる」と話した。

<NIE・教育に新聞を>写真から何想像?/中原小 2年生がNIE授業/うるま(2012年9月7日)

【うるま】うるま市立中原小学校2年2組(山田真理子教諭)の児童29人が4日、新聞から自分の好きな写真を選ぶNIE授業に挑戦した。児童は友人と話し合いながら楽しんで取り組んだ。
 生活科の時間を活用し、新聞から写真を選び、ワークシートに題名と選んだ理由を記入した。写真を選びながら、その写真がどういう場面か想像し話し合ったり、写真の見出しから自分の読める漢字を探したりする児童もいた。

<NIE・教育に新聞を>NIE授業の「方法論」紹介/県高校国語研究会(2012年9月16日)

 高校の国語教諭らでつくる県高校国語研究会は15日、新聞活用について学ぶNIE学習会を那覇市の県立小禄高校で開いた。初開催となる学習会は、県NIE推進協議会の協力で、NIEアドバイザーの兼松力大里中教諭が講師を務め、12人が参加した。「内容論」から「方法論」へと流れが変わってきているNIEの現状を紹介したほか、学習会の様子を記事にするワークショップを行い、記事の特徴を理解することを促した。


RSS FEED