N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

りゅうPON!

2012年(平成24年)2月26日付 第60号

▽「自律の心」伝えたい 高校生が考え、作った「ちゅらマナーハンドブック」(1面)
 「ケータイ(携帯電話)って悪いもの?」「集団飲酒をなくす方法は?」。高校生が抱えているさまざまな問題について、全県立高校の代表が集まる「高校生代表者会議」で話し合い、今、高校生にできることをまとめた「沖縄県高校生ちゅらマナーハンドブック」がこのほど完成しました。参加した高校生たちは、問題の原因や解決法についてとことん話し合った結果、当たり前のことを当たり前にこなす「自律心」の大切さに気付きました。ハンドブックを通して、小中学生にも伝えていきたいと考えています。


※マナーブックは、県教育委員会のホームページ(http://www-edu.pref.okinawa.jp/)の「教育関連データ」の「指導資料」からダウンロードできます。
▽ぴりんぱらん方言塾(47)―ウフバラーイ(大笑い)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―カフェ経営の古波津泉さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(59)―マイクが拾った奇妙な音(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(43)―戦争遺跡(2面)
なるほど りゅうPON!ラボ(11)―固めてつくる食べ物(4・5面)
 →応用編「大豆について調べてみたよ!」はこちらから
▽りゅうPON!掲示板(8面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(16)白川小の巻(8面)

2012年(平成24年)2月19日付 第59号

▽ジュニア通信員(109)―南原小新聞(8面)
 2000年11月に世界遺産に登録された勝連城跡。そのふもとにあるうるま市立勝連南風原は、琉球王国時代には海外との貿易で栄えた町だった。今日では年間10万人の観光客が訪れる。同市立南原小学校の児童会役員6人は卒業を目前に、「わったー(私たちの)学校、わったー地域」について発信したいと考え、2月26日に開催される第2回「かっちん南風原まつり」について取材した。そのイベントにかける地域の方々の熱い思いや、見どころなどを紹介する。


▽知っていますか? 環境アセスメント(1面)
▽ぴりんぱらん方言塾(46)―ウフワレー(大笑い)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―広島東洋カープ球団職員の比嘉寿光さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(58)―ムルワージー!(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(42)―集団自決(強制集団死) 教科書から消された軍令(2面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(15)中原小校内研の巻(8面)

2012年(平成24年)2月12日付 第58号

▽ジュニア通信員(108)―慶留間小新聞(8面)
 座間味村慶留間島は、沖縄本島の那覇市泊港から西に約40キロの海上にあり、海や山に囲まれた自然がいっぱいの島。そこでは国の天然記念物に指定されているケラマジカがよく見られる。私たち慶留間小学校の児童はこのほど、「新報サイエンスクラブ成果発表会」でケラマジカの研究成果を報告した。これまでの先輩たちも生物学会などでシカについて発表している。先輩たちがどんな研究をしてきたか話を聞いた。


▽ぴりんぱらん方言塾(45)―宿題シチョーチュン(宿題しておく)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―宮古上布織り手の山里充代さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(57)―ジュールクニチ(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(41)―沖縄戦 米軍は、なぜ沖縄を攻撃したのか(2面)
教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(14)越来小の巻(8面)


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