N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

りゅうPON!

2012年(平成24年)3月18日付 第63号

▽ジュニア通信員(111)―佐敷小新聞(8面)
 琉球統一を成し遂げた尚巴志生誕の地にある南城市立佐敷小学校は、創立130周年を迎える伝統ある学校だ。青々とした中城湾を見下ろす同校で1月、「校内ウチナーグチ大会」が開かれた。2年生から5年生までの12人が、一生懸命に覚えたシマクトゥバで、将来の夢や大好きな家族のこと、スポーツへの思いについて発表。そのうち4人が南城市の大会にも出場した。シマクトゥバを学んで何を感じたのか、その取り組みや思いを取材した。


▽ぴりんぱらん方言塾(50)―~クトゥ、~(~から、~)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―木工家の岩田望美さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(62)―放送室の怪(1)黒い影(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(46)―戦後の沖縄 米軍支配下の基地被害(2面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(19)宜野湾小の巻(8面)

2012年(平成24年)3月11日付 第62号

▽被災地への思い形に 沖尚高生徒が慈善公演、糸満市立西崎中生徒は募金継続(1面)
 宮城、岩手、福島の東北3県を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災から、11日で1年を迎えました。沖縄で暮らす私たちに今、できることは何でしょうか? 沖縄尚学高校では夏に被災地を訪れた生徒が中心となり、震災で親を亡くした子どもたちの学びを支援するチャリティー公演を企画しています。糸満市立西崎中学校の生徒たちはこの一年、募金活動を続けてきました。両校の生徒たちは寄付する相手も自ら探し出すなど、自分たちの思いを形にする取り組みを展開しています。(大城三太)


▽ぴりんぱらん方言塾(49)―~ユカ ~ガ マシ(~よりは~がいい)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―養鶏農家の宮城彩乃さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあった怖い話(61)―処刑場跡地(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(45)―島ぐるみの土地闘争 アメリカに支配された沖縄(2面)
▽<ビジュアル>地震と津波に備えよう(4・5面)
▽りゅうPON!掲示板―東日本大震災から1年 今、私たちにできること(8面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(18) 宜野湾小の巻(8面)

2012年(平成24年)3月4日付 第61号

▽ジュニア通信員(110)―安和小新聞(8面)
 名護市立安和小学校6年生13人は2月9日、総合的な学習の時間に「鳥って何者?」と題して、鳥のガイドを務める安和在住の宮島仁さんをゲストティーチャーに招き、地域で鳥の観察会を行った。宮島さんには昨年6月にもスライドを使って、鳥の名前や特徴などを教えてもらった。私たちの住む身近な地域にどのような鳥がいるのか、宮島さんの説明を聞きながら望遠鏡をのぞいた。


▽ぴりんぱらん方言塾(48)―カディ ネーン(食べてしまった)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―ソプラノ歌手の松田奈緒美さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(60)―兵隊さんから物をもらってはいけないよ(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史―戦後の沖縄 収容所から始まった戦後の生活(2面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(17)小禄南小の巻(8面)


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