N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

りゅうPON!

2011年9月18日付 第37号

▽うみそらトンネル開通 海の底、車で通行(1面)
 沖縄で初めての海底トンネル「那覇うみそらトンネル」を含む、長さ2・5キロの那覇西道路が8月28日に開通しました。那覇西道路は那覇空港から那覇ふ頭近くの海底を通り、若狭交差点に続きます。道路が開通することで、国道58号や331号の渋滞が減ったり、那覇空港と那覇港をつなぐ貨物の輸送が強化されることが期待されています。




▽ぴりんぱらん方言塾(25)―方言でなんと言いますか。方言で○○と言うよ。(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―畳職人の仲本真一郎さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(37)―ヤーヌバン(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(21)―琉球の位階(2面)
▽ビジュアル版 レキオン、風切り疾駆(4・5面)
▽ジュニア通信員(93)―港川小新聞(8面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(6) 北中城小の巻(8面)

2011年9月11日付

▽ジュニア通信員(92)―喜如嘉子供会新聞(8面)
 大宜味村喜如嘉区の喜如嘉子供会の会員24人は7月31日、夏休み恒例の親子お楽しみ会で「まるごと自然体験~水と森と生き物達とあそぼ」(NPO(エヌピーオー)法人おおぎみまるごとツーリズム協会主催)に参加した。子供会は、約4年前から、マイクロバスなどを利用した遠出をやめ、大宜味村や東村でカヌー体験をしたり、国頭村でグラウンドゴルフを楽しんだりするなど、地元で体験活動をしている。今回も、村内の自然に触れ、大保ダム(愛称ぶながや湖)の特性や役割を学んだ。一般では初めて、ダム下流に入り、川の生き物を観察した。




▽ぴりんぱらん方言塾(24)―ワーガ アキビーミ?(私が開けますか?)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―沖縄ケーブルネットワーク・キャスターの岩佐みかさん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(36)―ザン(人魚)の話(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(20)―家譜の作成と身分制度(2面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―新聞を使ってみよう! の巻(19)(8面)

2011年9月4日付

▽ジュニア通信員(91)―黒島小中新聞(8面)
 全国の中学生が文化面での活動の成果を披露する、第11回全国中学校総合文化祭岩手大会が8月18、19の両日、岩手県盛岡市の岩手県民会館で開催された。東日本大震災以前に開催が決定していた岩手大会。予定通りにできるのか、まちの様子はどうなっているのか、不安に思いながらも、自分たちの演技で岩手を元気づけたいと、沖縄県代表の石垣中と黒島中の生徒たちは、熱い思いを胸に南の島から2400キロ離れた盛岡市を訪れ、大会に臨んだ。
▽ぴりんぱらん方言塾(23)―ヤーン カムミ?(君も食べるか?)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―海人の大城洋一さん(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(19)―琉球の盤上遊戯(2面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―新聞を使ってみよう! の巻(18)(8面)


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