N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

りゅうPON!

8月7日付 りゅうPON!

▽ジュニア通信員(88) 渡名喜小新聞(8面)
 渡名喜小中学校がある渡名喜島は、沖縄本島那覇市の北西約60キロに位置した周囲12.5キロの小さな島で、内面を東に向けた三日月のような形をしている。その島で7月3日、第93回水上運動会が開催された。ことしは台風接近などのため、ターン台(飛び込み台)の設置が2度も延期され練習不足が心配されたが、無事大成功に終わった。5・6年生は後日、地域の方々を訪ね、大正時代から続いている水上運動会の歴史などを学んだ。

▽ぴりんぱらん方言塾(19) シチグヮチ(盂蘭盆)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ 野菜農家の砂川均さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあった怖い話(31) 麦わら帽をとってくれたのは(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(15) オヤケアカハチの乱(2面)

7月31日付 りゅうPON!

▽今週の一面 骨の化石から進化さぐる 
私たちの“祖先”どこから来たか-宜野湾市で「人類の足あと展」
 人類はどのように進化したのか、沖縄にはいつからヒトが住んでいたのか。最新の研究は、人類の起源に関する謎をどこまで解き明かしているのでしょうか。世界各地で見つかったヒトの骨を展示して、私たちがどこから来たのかを考える夏休み企画展「人類の足あと展」が宜野湾市立博物館で始まっています。実は、沖縄は日本最古の人骨をはじめ、数万年前の化石がいくつも出土している地域です。考古学の大発見は皆さんの足元に眠っているかもしれません。
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ ゆいレール運転士の石原マキさん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(30)―がじゃーがじゃー(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(14) 尚真王の時代(2面)
▽ジュニア通信員(87) 恩納小新聞(8面)


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