N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

りゅうPON!

2012年(平成24年)2月12日付 第58号

▽ジュニア通信員(108)―慶留間小新聞(8面)
 座間味村慶留間島は、沖縄本島の那覇市泊港から西に約40キロの海上にあり、海や山に囲まれた自然がいっぱいの島。そこでは国の天然記念物に指定されているケラマジカがよく見られる。私たち慶留間小学校の児童はこのほど、「新報サイエンスクラブ成果発表会」でケラマジカの研究成果を報告した。これまでの先輩たちも生物学会などでシカについて発表している。先輩たちがどんな研究をしてきたか話を聞いた。


▽ぴりんぱらん方言塾(45)―宿題シチョーチュン(宿題しておく)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―宮古上布織り手の山里充代さん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(57)―ジュールクニチ(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(41)―沖縄戦 米軍は、なぜ沖縄を攻撃したのか(2面)
教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(14)越来小の巻(8面)

2012年(平成24年)2月5日付 第57号

▽ジュニア通信員(107)―赤道小新聞(8面)
 私たちうるま市立赤道小学校4年生は、社会科などで赤道地域出身の偉人「志喜屋孝信」について学習している。本年度は学習の集大成として劇「志喜屋孝信物語~ライオン先生とよばれて~」に取り組み、1月29日の学芸会で孝信の生い立ちや生き方を発信した。これまでの取り組みを多くの人々に伝えたくて、4年生12人がジュニア通信員となり、孝信の顕彰会の会長へのインタビューにも挑戦した。これまで学んだことや劇の練習、本番の模様などを紹介する。


▽ぴりんぱらん方言塾(44)―ユドータン(読んでいた)(1面)
▽応援、力に変えて 10球団、沖縄でキャンプ(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(56)―シーミーの階段(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(40)―戦争への道 先生、僕たちの人生は16年です(2面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(13)―北中城小の巻(8面)

2012年(平成24年)1月29日付 第56号

▽マラソンに挑戦しよう ゴール目指して、楽しく走るためには?(1面)
 正月料理の食べ過ぎなどで体重増が気になるこの時期。さらに、寒さで家にこもったりして運動不足になっていませんか? ダイエットや運動不足解消に効果的なのが「走る」こと。県内では1年を通してマラソン大会が開かれています。42・195キロのフルからハーフ、ファミリーまでコースはさまざま。アスリートをはじめ、多くの市民が参加します。走るために大切なこと、楽しく走るためのコツを探ってみました。


▽ぴりんぱらん方言塾(42)―~アラン(~ではない)、~アイビラン(~)(1面)
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―ヘビ使い集団「ハブラブガールズ」 伊江 あゆみさん(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあったこわい話(55)―盛り塩(2面)
▽ヒストりゅ~ 琉球・沖縄の歴史(39)―方言論争 なぜ沖縄口(ウチナーグチ)をなくそうとしたのか(2面)
▽りゅうちゃんのお仕事探検(6) 沖縄そば工場(4・5面)
▽ジュニア通信員(106)―伊是名ワクワク新聞(8面)
▽りゅうPON!掲示板(8面)
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―事例紹介(12)豊見城中の巻(8面)


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