N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

りゅうPON!

2012年(平成24年)4月29日付 第69号

▽春の夜空を見上げよう/星空観察の楽しみ方(1面)
 寒さも和らぎ、夜空の観察に適した暖かさになりました。
 春の夜空には金星や火星が明るく光り、乙女座や獅子座など星占いでも有名な星座が浮かびます。
 今回は牧志駅前ほしぞら公民館(那覇市)プラネタリウム操作技師の島袋育子さん・前里恵さんに春の星空観察について教えていただきました。

▽黄金言葉しまくとぅば(5)-あそこには何ができるか(1面)
▽キラ星ウチナー夢トキメキ-TEAM SPOT JUMBLE 喜舎場梓さん(2面)
▽琉球怪談百物語(68)(2面)
▽歴史さんぽ(5)木綿原遺跡(2面)
▽<ビジュアル>りゅうちゃんのお仕事探検隊(7)オキコ株式会社(4・5面)
▽めっちゃおもしろサイエンス(56)ハンガーで巣を作る鳥もいる?(6面)
▽ジュニア通信員(116)古波蔵児童館新聞(8面)
▽新聞活用マル得テクニック(8面)

2012年(平成24年)4月22日付 第68号

▽心をつなぐかるた製作/難聴を理解してほしい
「なんちょうは聞くことが難しいという意味だよ」。難聴の障がいがある豊里凜さん(9)=北谷町吉原=は、普段は言えない胸の内をつづった「心かるた」を作りました。そして、3月に学校で行われた「耳の日」の授業で同学年のみんなに紹介し、思いを伝えました。かるたは、凜さんとみんなの間にあった「思い違い」を取り除く、懸け橋のかるたとなりました。

▽黄金言葉しまくとぅば(4)-言い方・聞き方(1面)
▽キラ星ウチナー夢トキメキ-パン職人の平良恒四郎さん(2面)
▽琉球怪談百物語(67)(2面)
▽歴史さんぽ(4)仲原遺跡(2面)
▽<ビジュアル>日本人とうなぎ(4・5面)
▽めっちゃおもしろサイエンス(55)南極の氷(6面)
▽りゅうPON!掲示板(8面)
▽新聞活用マル得テクニック(8面)

2012年(平成24年)4月1日付 第65号

小中学生のみなさ~ん、りゅうPON!は4月からさらにパワーアップしま~す!
りゅうPON!は4月から新しい企画や連載を始めます。ニュースを分かりやすく読み解くコーナー、楽しく学ぶための企画が盛りだくさん。紙面にスマートフォンなどをかざすと、写真が動き出すAR企画もスタートします。「キラ星ウチナー 夢トキメキ」では、さまざまな職業で活躍するキラ星たちが動画でメッセージを送ります。

▽ジュニア通信員(113)―沖縄アミークス新聞(8面)
沖縄アミークスインターナショナルは、沖縄本島のほぼ中心部のうるま市にあり、幼稚園児から新5年生までの329人(4月1日現在)が、県内各地からスクールバスで通っている。2011年4月に開校した私たちの学校の魅力をたくさんの人に知ってほしいと、新5年生となるイマージョンクラス29人は2月に8グループごとの「新聞社」を作った。それぞれが伝えたいことをプレゼンテーションし合い、私たち10人がジュニア通信員に決定した。課外活動やサンゴの保全活動などに挑戦するアミークスの取り組みを紹介する。


▽[新連載]黄金言葉 しまくとぅば(1)―ウーマクー ヤンドー(1面)
今回から新メンバーでスタートします。ウーマクーな主人公みかと一緒にシマクトゥバを学んでいきましょう。4月は入学、進級の時期です。「名前」「学校や学年」「年齢」「性格」などに「~ヤイビーン(~です)」や「~ヤン(~だ)」をつけると自分や周りの人を紹介できます。
▽キラ星ウチナー 夢トキメキ―料理人の城間功さん(※AR付き)(2面)
▽琉球怪談百物語 ほんとうにあった怖い話(64)―放送室の怪(3)赤トンボ(2面)
▽[新連載]歴史さんぽ 歩く見る琉球・沖縄(1)―はじめに(2面)
琉球・沖縄の歴史を今にとどめる文化遺産を紹介しながら、そこにまつわる話題や出来事をひもときます。日ごろ何げなく見ていた史跡の背景を知ったり、存在さえ知らなかった文化財を訪れたりと、沖縄にあるたくさんの“宝物”を再発見しましょう。案内役を務めるのは沖縄歴史教育研究会の先生方です。
▽まんがで知る組踊(13)―花売の縁(上)(3面)
組踊の代表的な作品を分かりやすく紹介します。芸能面から引っ越しました。
▽教えてりゅうちゃん 授業で使える! 新聞活用まる得テクニック―NIE実践校報告(2) 勝連小の巻(8面)

 


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