N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

NIEニュース

NIE 一層連携へ/推進協 県教育長に支援感謝(2013年2月21日付)

 新聞を教育に活用するNIE活動を進める県NIE推進協議会の山内彰会長、玻名城泰山琉球新報取締役編集局長、武富和彦沖縄タイムス執行役員編集局長ら7人が20日、県教育庁に大城浩県教育長を訪ね、NIE活動への支援に感謝し、一層の連携を確認した。

選挙関心高める 新聞活用術学ぶ/那覇でワークショップ(2013年2月8日)

 明るい選挙推進協会(東京都)主催の「地域コミュニティーフォーラム」が6、7の両日、那覇市のサザンプラザ海邦で開かれ、九州・沖縄各県から45人が参加した=写真。市民性に関する講義やワークショップが行われ、選挙への関心を高める取り組みが話された。

 熊本日日新聞社の越地真一郎NIE専門委員は「新聞ヨム、社会ワカル、投票率アガル~『しんぶん井戸端会議』の取り組み~」と題した講座を実施。新聞を読む層の投票率の高さを示した調査結果を示しながら「新聞を通して社会に関心を持つことで、自分の考えが生まれ、投票行動につながる」と解説した。その後参加者らはグループで協力し、記事に見出しを付けるワークショップを行った。

「小学校に新聞」25%/NIE取り組み拡大/文科省調査 前回より8ポイント増(2013年2月6日)

 児童の閲覧用として図書館に新聞を置いてある公立小学校は、昨年5月時点で25%に上り、2010年の前回調査より8ポイント上昇したことが5日、文部科学省の調査で分かった。公立中学校も4ポイント増え、19%だった。

 学校で新聞を教材として活用するNIE(教育に新聞を)の取り組みが全国で広がっており、政府は12年度から5年間、小中学校に新聞1紙を置く費用として毎年15億円を計上。文科省は「年度途中の集計なので、次回調査ではさらに増えているのではないか」としている。


RSS FEED