N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

NIEニュース

夏休み<こども記者>を体験してみませんか?

琉球新報社は、教育界と新聞社が連携して推進している「NIE」(Newspaper in Education=教育に新聞を)運動の一環で、5、6年生の小学生記者による「琉球新報社こども新聞」を9月1日に発行します。1998年にスタートして今回で15度目です。

 政治、経済、社会、スポーツ、地域、教育、娯楽などの各分野で、夏休みを利用して子どもたち自身が実際に取材し、原稿を書きます。

 取材などに際しては本紙編集局の記者が指導、助言します。

 子どもたちに記者体験を通して、文章表現に対する興味を抱かせるとともに、世の中の仕組みを知る喜び、人との出会いの素晴らしさなどを経験してもらうのが目的です。応募をお待ちしています。

主催 琉球新報社

後援 沖縄県教育委員会

<NIE・教育に新聞を>NIE実践指定校募集

 県NIE推進協議会(山内彰会長)は2012年度からのNIE実践指定校を募集している。対象となるのは県内小、中、高校および高等専門学校、特別支援学校で計7校。期間は2年間。第1次応募締め切りは2月24日。実践指定校には、協議会に加盟している県内紙と県外紙を一定期間無償で提供する。これらを活用した実践に取り組んでもらう。希望する学校は参加申請書、年間購読計画表を提出する。
 申し込み、問い合わせは県NIE推進協議会事務局(琉球新報社編集局内)☎098(865)5153、098(851)5190、ファクス098(865)5222。
参加申請書・年間購読計画表
NIE推進事業について
新聞購読パターン

りゅうPON!題字コンテスト 最優秀賞に長谷川さん 元日号で作品掲載(2011年12月29日)

 新報小中学生新聞「りゅうPON!」の創刊1周年を記念し、小中学生から公募した「りゅうPON!題字コンテスト」の審査会がこのほど、琉球新報社で開かれた。応募総数331点から、那覇市立小禄南小4年の長谷川渚さんの作品が最優秀賞に輝いた。小中各部門の優秀賞各3作品も決まった。

 最優秀賞は1月1日付「りゅうPON!」の題字として使われる。優秀賞各3作品は同紙面上で紹介する。

 長谷川さんは作品のテーマを「大好きな沖縄と新聞」に設定し、彩り豊かで楽しそうな新聞の中に題字を描いた。長谷川さんは「『りゅうPON!』はいろんなことが分かりやすく書かれていて楽しい。みんなにもっと新聞を大好きになってほしい」と願った。

 審査委員長を務めたイラストレーターで切り絵作家の三木静さんは全体的なレベルの高さを評価した上で、長谷川さんの作品を「『りゅうPON!』の特性をよく知っていて、何を表現すべきかをよく分かっている」と絶賛。審査員の下地祐子さん(総合学園ヒューマンアカデミー那覇校講師)は「日ごろから楽しい目で新聞を見ていることがよく分かる。元気な作品で見ていて楽しくなった」と講評した。

 優秀賞は次の通り。
 【小学生の部】玉那覇詩乃(沖縄アミークス4年)▽野中いちか(沖縄市立宮里小3年)▽山城あやな(那覇市立小禄南小4年)
 【中学生の部】仲井間愛乃(那覇市立城北中3年)▽仲里結花(南風原町立南星中3年)▽安里凜子(興南中1年)


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