N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

NIEニュース

新聞活用の意義議論/秋田でNIE学会開幕(2012年11月25日)

 授業で新聞を活用するNIE(教育に新聞を)の意義や実践方法などを議論する日本NIE学会が24日、秋田市内で始まり、シンポジウムや研究発表があった。
 

県婦連宮古大会 地域の連携討議/NIE活用の提案も(2012年11月8日)

 【宮古島】「ウチナーの心・結いの心が生きる婦人会活動」をテーマに4日、宮古島市内で開かれた県婦人連合会(平良菊会長)の第62回婦人大会(宮古大会)では、県内各市町村の婦人会会員ら約200人が参加し、青少年の健全育成などへの関わり方を考えた=写真。婦人会と、地域や青少年とのコミュニケーションを深めるため、NIE(教育に新聞を)の手法を取り入れてはどうかという提案もあった。

<NIE・教育に新聞を>NIE実践フォーラム うるま市立中原小学校/教材に新聞 生きる力育む(2012年11月7日付)

家庭や学校での教育に新聞活用(NIE)を進めていこうと、第6回県NIE実践フォーラム(県NIE推進協議会主催)が3日、うるま市立中原小学校(安里禮子校長)で開かれた。日本新聞協会のNIE実践指定校である同校が実施した全24学級での公開授業は、国語や生活、社会などの教科で新聞を活用。記事の要約をまとめたり、お互いの考えを伝え合ったりすることで、児童の読解力や思考力、判断力などが養われる可能性を広く発信した。子どもたちの「生きる力」を育む手法として注目されるNIE。各学年の公開授業や、NIEアドバイザー3人が学校、家庭での実践法を助言した分科会(ワークショップ)、全体会の様子を紹介する。

 

全学年の公開授業ほか各分科会の様子も紹介。
詳しくは2012年11月7日付琉球新報16、17面をご覧下さい。


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