N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

今日のNIE

<NIE・教育に新聞を>コザ小4・5年公開授業 平田光秀校長に聞く/自分で判断できる大人に(2013年11月15日、教育面)

県立総合教育センターで30日に開催する第7回県NIE実践フォーラム(主催・県NIE推進協議会)で、日本新聞協会NIE実践指定校のコザ小学校が4年、5年の授業を公開する。平田光秀校長に新聞を教育に活用するNIE活動で見えてきた児童・教師の変容や課題について聞いた。

 -新聞活用の現状を教えてほしい。

 「『触れる、親しむ、読む、発信する』の4段階で実践に取り組んできた。新聞協会の指定を受けた1年目の昨年は『触れる、親しむ』に重点を置いた。低学年は文字に親しむことからひらがな、カタカナ、習った漢字を新聞から探すことで記事がより身近になった。本年度は『読む、発信する』として高学年は国語で記事の読み比べ、リード文、5W1Hの仕組みを学び自分の意見を述べるなど、活用型につなげている。総合学習、理科、社会の新聞作りにも生かせる」

詳細は、15日付 琉球新報 教育面をご覧ください。

<NIE・教育に新聞を>いい記事あったよ/うるま市立石川図書館/親子で切り貼りプレゼント(2013年11月5日、地方面)

 【うるま】うるま市立石川図書館は「親子で記事のプレゼントを作ろう」と題した新聞活用講座を3日、同館で開催した。親子ら12人が小中学生新聞「りゅうPON!」などから選んだ記事や写真を色画用紙に貼り、お互いへのメッセージを込めた「世界で一つのプレゼント」を作った。

 同館は読書週間行事の一環で、NIE(教育に新聞を)活動を取り入れた講座を初めて開催した。

(詳細は、5日付 琉球新報をご覧ください)

<NIE・教育に新聞を>記事使い思い伝える/NIE研究授業 異年齢で学び合い/喜瀬武原小中(2013年11月3日、市町村面)

 【恩納】NIE実践指定校の恩納村立喜瀬武原小中学校(西野朗校長)はNIE(教育に新聞を)を取り入れた総合学習の研究授業を10月31日、同校で行った。小学5・6年生と中学生の計24人が新聞記事を使って自分の考えや思いを伝えることを目標に、工夫しながら発表の練習をした。

 同校は小中併置校の特色を生かし、年齢の異なる子どもたちでグループを作って学び合い、思考力を育む授業を目指している。

(詳細は、3日付 琉球新報をご覧ください)


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