N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

今日のNIE

新聞活用の日常化を/NIEフォーラム 気軽な実践紹介(2013年12月1日、社会面)

 沖縄市の県立総合教育センターで11月30日に開かれた第7回県NIE実践フォーラムの公開授業では、自分で考える力や、グループで話し合う力を深める様子が紹介された。

 パネル討論では3人の登壇者がそれぞれの立場から、新聞活用のこつと課題を報告。学校や家庭、地域をつなぐ新聞活用の広がりや効果、課題などについて幅広く意見を交わした。

 NIEアドバイザーの古波津聡コザ小教諭は「すぐに授業に生かせることが大事だ」と強調。学年レベルに合わせた「記事の読み聞かせ」「気になる写真探し」「平和新聞作り」など、教師と児童が無理なく継続している実践例を紹介した。

詳細は、1日付 琉球新報 社会面をご覧ください。

<NIE・教育に新聞を>新聞 児童と社会つなぐ/公開授業で活用提案/NIE実践フォーラム(2013年12月1日、総合面)

 教育への新聞活用(NIE)を進めようと、第7回県NIE実践フォーラム(県NIE推進協議会主催)が11月30日、沖縄市の県立総合教育センターで開かれた。沖縄市立コザ小学校(平田光秀校長)が二つの公開授業をしたほか、学校や教育行政の実践者によるパネル討論などがあった。パネル討論では「児童を地域や社会とつなげる教材として新聞を活用すべきだ」とする提言などがあった。学校関係者や保護者ら約150人が来場した。

詳細は、1日付 琉球新報 総合面をご覧ください。

伊礼さん(伊平屋小)全国奨励賞/新聞コンクール 4人を地域表彰(2013年11月29日、社会面)

 NIE月間に合わせて日本新聞協会が実施した「第4回いっしょに読もう!新聞コンクール」で、全国奨励賞に伊平屋小4年の伊礼萌夏(もえか)さんが選ばれた。地域表彰の県NIE推進協議会会長賞に同小3年の伊礼こころさん、名護高3年の我那覇亜梨子(ありす)さん、同奨励賞に同高3年の渡慶次楓さん、赤道小6年の伊計佳音(かのん)さんが選出された。

 同コンクールは新聞を読み、家族や友人と話し合った感想や意見を記事と共に応募する。今回は全国32774編、県内から335編の応募があった。

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