N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

今日のNIE

新聞の読み方学ぶ/就職・生活支援で講座(2013年12月11日、社会面)

新聞の効率的な読み方を学んで就職活動に生かしてもらおうと、那覇市就職・生活支援バックアップセンターで5日、「知って得する新聞読み方講座」が開かれた。職員を含め7人が参加した=写真。

 琉球新報NIE推進室の大城三太記者が「分野別に整理され、ニュースの価値判断が一目で分かるのが新聞だ。記事を要約した見出しを読み進めていくだけで、大まかな内容が把握できる」と説明した。

詳細は、11日付琉球新報・社会面をご覧ください。

<NIE・教育に新聞を>見出しの重要さ学ぶ/南風原高 新報出前講座に39人(2013年12月11日、地方面)

 琉球新報の記者が新聞の仕組みや読み方を伝える出前講座「おでかけりゅうPON!」が6日、県立南風原高校(山田保校長)であった。2年生39人が見出しの重要性や記事の構成について学んだ。

 実際に紙面をめくり、新聞の特徴を問われた生徒らは「見出しに記事の大切な部分が表されている」「テレビと違い、好きなときに読める」などと発表した。

詳細は、11日付琉球新報・地方面をご覧ください。

<NIE・教育に新聞を>NIE実践校を募集

 県NIE推進協議会(山内彰会長)は、2014年度のNIE実践指定校を募集している。対象は新聞を活用した教育の実践に関心のある県内の小学校、中学校、高校。応募の中から3校を日本新聞協会の実践指定校(通常枠)に選定する。

 実践指定校の期間は14年4月から原則2年間で、協議会加盟の琉球新報、沖縄タイムス、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞を無償で一定期間提供し、教育活動に役立ててもらう。問い合わせは県NIE推進協事務局(沖縄タイムス社内)(電話)098(860)3618。

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