N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

今日のNIE

<NIE・教育に新聞を>新聞ツイッターを実践/NIEセミナー 伊平屋小が公開授業(2014年1月19日、社会面)

 県NIE推進協議会(山内彰会長)は18日、「第4回おきなわNIEセミナー」を那覇市の琉球新報社で開催し、教員ら約40人が参加した。NIE実践県指定校の伊平屋小学校(堀越泉校長)の6年生18人が「新聞ツイッター」の公開授業を行った。児童らは記事を基に根拠を示しながら自分の意見を発表し、社会に対する考えを深めた。

詳細は、19日付 琉球新報をご覧ください。

<NIE・教育に新聞を>りゅうPON!題字コンテスト/喜屋武さん最優秀賞/来月5日付紙面で採用(2013年12月30日)

 創刊3周年を記念して行われた「りゅうPON!題字コンテスト」の最優秀賞に、今帰仁村立天底小学校5年の喜屋武瑞己さん(11)の作品が選ばれた。審査会が19日、那覇市天久の琉球新報社で開かれ、優秀賞6作品と審査員賞2作品も決まった。最優秀賞は1月5日付「りゅうPON!」の題字に採用し、その他の賞は同紙面で紹介する。

 喜屋武さんは枠からはみ出るほどの大きなりゅうちゃんを描き、蛍光ペンや色鉛筆など15色以上を用いて、題字を浮かび上がらせた。

 審査委員長を務めたイラストレーターで切り絵作家の三木静さんは「表現力が群を抜いて素晴らしく、満場一致で決まった。りゅうちゃんを大胆に配置するなど個性が生き、題字のカラーも埋没しないよう工夫されていた」と評価した。

 喜屋武さんは「地球のように大きく丸いりゅうちゃんが、世界中の人を温かく抱きしめているように工夫して描いた」と話した。

 作品は小中学生から公募し、昨年の702点を上回る738点が寄せられた。優秀賞と審査員賞の入賞者は次の通り。

 【優秀賞】末吉麗菜(大里中1年)▽安座間かのん(興南中1年)▽仲里あゆみ(天底小6年)▽西原和夏(真和志小3年)▽富永華名(仲里小3年)▽砂川さくら(伊野田小2年)

 【審査員賞】大城舞鈴(天願小6年)▽高江洋介(同)

<おきなわNIE参加者募集中>1月18日NIEセミナー/伊平屋小の公開授業

教師向けNIE講座「第4回おきなわNIEセミナー」(県NIE推進協議会主催)が来年1月18日午後1時半から、那覇市天久の琉球新報2階多目的ホールで開催されます。

 「新聞を通して自分の考えを深めよう~新聞ツイッター活動を通して」をテーマに、NIE実践県指定校の伊平屋小6年生の公開授業や教師向けワークショップを行います。

 同セミナーは当初10月実施予定でしたが、伊平屋と本島を結ぶフェリーの欠航で児童らが移動できなかったため、日程をあらためての開催となります。

 講師は日本新聞協会公認NIEアドバイザーの佐久間洋同小教諭。児童が記事を選び、互いの意見を付箋紙で貼って意見を深め合う「新聞ツイッター」の実践を公開します。

 問い合わせ・申し込みは琉球新報NIE推進室(平日午前10時~午後5時半)

電話:098(851)5190
ファクス:098(865)5222
メール:nie@ryukyushimpo.co.jp

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