N I E(エヌ・アイ・イー)はNewspaper in Education の略で、「教育に新聞を」の意味です。

今日のNIE

<NIE・教育に新聞を>NIE全面支援 約束/県教育長「生きる力育成へ」(2014年2月7日、社会面)

 県NIE推進協議会の山内彰会長、玻名城泰山琉球新報編集局長、武富和彦沖縄タイムス編集局長らは6日、県教育庁に諸見里明県教育長を訪ね、新聞を教育に活用するNIE活動への支援に感謝し、教育行政との一層の連携を確認した。

 県教育庁は2013年度から、県立総合教育センターの出前講座にNIEを導入。NIEアドバイザーの甲斐崇研究主事が各種研修・講座を担当し、教員が新聞活用の実践法を学ぶ機会が広がった。NIE全国大会(静岡市)、県NIE実践フォーラムにも県生涯学習振興課職員を派遣した。

詳細は7日付 琉球新報をご覧ください。

<NIE>取材体験、記事に/粟国小 新聞使いキャリア教育(2014年1月25日、地方面)

【粟国】粟国小学校(伊川治美校長)の5、6年生18人が22日、同村キャリア教育支援事業の一環で、那覇市の琉球新報社を訪れた。児童らは新聞を教育に活用するNIEの講座を受け、新聞の仕組みや記事の書き方を楽しく学んだ。

 同事業は、島の子どもたちの将来の進路選択や人材育成につなげようと実施。21日から3泊4日の日程で沖縄本島を訪れ、名刺交換などのマナー研修をはじめ、飲食業や製造業などの職場体験にも挑戦し、その成果を新聞にまとめていく。

詳細は、25日付 琉球新報をご覧ください。

<NIE・教育に新聞を>意見伝え 書く力育成/伊平屋小がNIEタイム/「島発ち」に備える(2014年1月24日、教育面)

 NIE実践県指定校の伊平屋小学校(堀越泉校長、児童数98人)は毎週木曜朝の「NIEタイム」に全学年で取り組んでいる。記事の読み聞かせや意見を書く活動を通し、「島発ち」に備えて世の中の出来事に関心を広げ、自分の意見を伝える力を養うのが目的だ。

 伊平屋村教育委員会は同校の希望を受け、各学年に毎日1部ずつ新聞が届く予算措置を講じており、学校と行政が連携して子どもたちが新聞に慣れ親しみ、学ぶ環境づくりを支えている。

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